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生田斗真さんが「人間失格」で男泣き

生田斗真さんが初主演映画「人間失格」の舞台あいさつに登場しました。この舞台挨拶は映画上映後におこなわれるという、ちょっと変わったもので、生田斗真さんはちょっと照れくさそうに「上映後の舞台挨拶は初めてです。いかがでしたか?」と観客席に向かって問いかけて、拍手をされるとちょっとだけ瞳に涙をうかべて、「幸せです」と答えていました。


舞台挨拶には伊勢谷友介さん、石原さとみさん、森田剛さん、小池栄子さん、坂井真紀さん、石橋蓮司さん、室井滋さん、大楠道代さん、三田佳子さん、監督を務めた荒戸源次郎監督も出席。かなり豪華な舞台挨拶ですよね。


この人間失格という映画は、1948年に太宰治が発表した長編小説を映画化したもの。自意識がとても強い青年の大庭葉蔵(生田斗真さん)が、詩人の中原中也たちがいつもタムロしているバーに入り浸って、酒と女におぼれていました。大庭葉蔵は女と心中を図るものの死には至らずその後も酒と女に入り浸っていて、たばこ屋の女と結婚。やっと人間らしいさを実感するものの、再び破滅への一途をたどっていく、というもの。かなりバイオレンスな内容ですが、原作に忠実に再現されており、なかなか興味深い作品になっています。


また生田斗真さんの活躍ぶりも注目です。すっかり役者としての地位を確立。生田斗真さんの今後の活躍も気になりますよね。

お読みいただきありがとうございました。ブログランキング

Posted on 11:12 by AYA and filed under , , | 0 Comments »

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